まんじゅう 石川

口コミ 能登泉谷のいも菓子 さつまいもを使わずいもを表現した素朴なお菓子

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いただきものです。泉谷のいも菓子です✨✨ 泉谷は奥能登《珠洲市》にある老舗和菓子店です。100年近くの歴史があります。


泉谷は奥能登珠洲市にある老舗和菓子店です

泉谷のいも菓子は、全国菓子大博覧会でも内閣総理大臣賞はじめ、たくさんの受賞歴をもつお菓子で能登の代表銘菓と言ってもいいと思います。ちなみに、金沢でも買えるところ《金沢駅のあんと》がありますので石川に来る予定があるけど、珠洲までは遠くて行けないわ、という方もご安心ください🙂🙂


泉谷のいも菓子食べてみた感想/レビュー

このようなパッケージ。昔ながら感がいいですね。レトロさが好きです。持ち手《紐》がついていて、何気に持ち運びしやすい。機能も兼ね備えている。

中から飴ちゃんのように包まれたいも菓子が登場です。


さつまいも使わずさつまいもを表現するのがいも菓子

このいも菓子なるお菓子、コンセプトがおもしろいんですよ。石川県には五郎島金時というおいしいさつまいもの産地であるにも関わらず、頑なにさつまいもを使うことなく、さつまいもを表現しようとしているお菓子なんです🍠🍠🍠


シナモンが程よくきいていておいしい

まず見た目。

うん、生のさつまいもっぽいですよね。《大きさは小さいですけどね。》少し紫がかった茶色というか、うん、さつまいもの皮上手く表現しています。

まわりはシナモン《ニッケイ》をまぶしてあります。「ひとつひとつ串に通して焼き上げる」とのことで、シナモンはしっかり生地になじんでしまっていて、手で持っても手が粉で汚れるということはなさそうです。シナモンは、強すぎず、弱すぎずのいーいバランス。


さつまいもらしさを演出 糸状のすじは昆布

中はきめ細かな白あんです。ちょうどいい甘さの上品なあんですが、ここでもさつまいもらしさを演出する工夫が。

割るとあんの中から糸状の"すじ"が出ますが、これは昆布を利用して、いもの繊維のすじを模したものです

・・・・とのこと。

包丁でサクッと切っちゃうと断面図は、白あんのおまんじゅうになっちゃうんですが、せっかくなので手で割って。

何となくさつまいものホコホコしている感じ伝わるような気がしてきました。


オーブントースターで温めて【焼きいも菓子】焼き立ての味

温めて食べてもおいしいんですよ✨✨
レンジかオーブントースターか迷ったんですが、オーブントースターで焼いてみました。《焼き》いも菓子です。おいしいですね。あんの風味が良くなるのと、いも菓子を作る工程で「ひとつひとつ串に通して焼き上げる」とのことですが、表面が少しかたくなって、焼き立ての味に近くなってるのかなぁと思いましたー。



記事の内容についてのお願い

☻ 情報は掲載時点のものです。商品の詳細《パッケージ/価格/セット内容その他》が変更になっている場合がありますので、販売サイトでご確認ください。
☻ 味、食感等の感想は、あくまで私個人のものです。実際に食べた時に違う感想を持たれる方もいると思います。その点はご了承の上、購入は自己判断でお願い致します。

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sakko*

1980年生まれ。石川県金沢市在住。旦那と2人暮らし。インターネット通販でお買い物をするのが大好きで、我が家には、毎日のように宅配便が届きます。 レビュー記事数は【通販編】http://tu-han-review.com/の分を合わせると1000以上。どの記事も手を抜かず、心を込めて、消費者目線からわかりやすさを心がけて書いてます。 【好きなこと・もの】食べること・コーヒー・お取り寄せ・食べ歩き・パソコン・文章を書くこと・少年マンガ・aikoの音楽・英語のお勉強 ※インスタでお取り寄せ白書の更新情報がチェックできます。是非フォローお願いします。

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