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餃子 秋田

口コミ 餃子の餃天の三色餃子《白赤緑》紅白の餃子はお祝い事にもおすすめ

餃子の餃天の《餃天の3種餃子/三色餃子48個詰合せ》をお取り寄せしました。

《餃子の餃天》始まりは昭和55年、秋田の小さなラーメン店でした。創業当時から、化学調味料や保存料は使わずに素材のもつ力を最大限に活かすことを追求してきました。

餃子の餃天のぎょうざをお取り寄せしてみた

  1. 至福の白餃子 24個
  2. 情熱の赤餃子 12個
  3. 新緑のふき餃子 12個

餃子が風車みたいになってる。オシャレなパッケージ。中はこんな感じでビニール袋に入っています。

唯一、贈り物としても利用したことのある餃子です。

《餃天のぎょうざの特徴 》白赤緑の皮が美しい

キレイな色付きの皮が珍しい。
餃天の餃子の一番の特徴。

白餃子×赤餃子《紅白》は、お祝い事がある時のおうちごはんや贈り物に使ってもステキです。また、赤餃子×ふき餃子は、赤と緑で《クリスマスカラー》にもなりますので、クリスマスディナーでもありかなと思いました。

餃天の餃子は、イベントに合わせてのおうちごはんやおもてなしごはん、または贈り物などでも、楽しく使えてしまえるおもしろい餃子なんです。

至福の白餃子 あきたこまちの存在感 優しい旨みがくせになる餃子です

至福の白餃子を食べてみましょう。

昭和55年創業当時からお客様に愛され続けている餃天一番人気の無添加餃子

小ぶりですが、旨みたっぷり。たっぷりだけど、繊細。皮は、あきたこまち米と国産小麦を混ぜたものだそうですが。キレがいいのに少しもっちり弾力があるおもしろい食感です。

味わいもお米独特の甘みみたいなものがふんわりと残るのがなんかいい。あんも少し甘みがあって、全体的にバランスよく仕上がっていると思います。

情熱の赤餃子 ピリ辛 肉汁旨みたっぷりの餃子です

お次は情熱の赤餃子イッテミヨー。

数種類の唐辛子や辣油を皮に練り込んだ濃厚ピリ辛、大人の餃子

ピリ辛です。皮がとてもキレイな赤なので、初めての時は相当な辛さを予想して、おそるおそる食べましたが、そこまで辛くないですよ。《辛いのは得意ではない私ですが、全然大丈夫でした》

程よい辛さ。後でくる、辛さがじわーんと熱い。唐辛子の辛さに合わせてか、あんは、肉汁たっぷりのパンチのある感じに仕上がっている。白餃子と同様に優しい味わいなのだけど、パンチだけプラスされてる感じ。これまたバランスがよい。

新緑のふき餃子 ふき×しそで芳醇な香りがくせになるヘルシー餃子

最後は、新緑のふき餃子。
3色の餃子の中で私が一番好きなのがふき餃子です。

色のキレイさという魅力も含めて餃天の餃子なので、いつも大抵3色セットを注文しますが、味だけで選ぶなら、私は断然ふき餃子派です。

秋田名産品のひとつ、ふきの葉やほうれん草を皮に練り込んだ緑色の餃子

にんにくやニラは不使用なので、さっぱり食べれます。

ふき餃子と言いつつシソがメインの餃子である
好き嫌いがはっきり分かれる餃子だと私は思う

・・・・と、公式サイトには書いてありますが。

確かに、シソの香りがすごくいい。でも、そのシソにふきやほうれん草など繊細なお野菜の香りや風味が共鳴して、何とも言えないマイルドで芳醇なおいしさになってる。やっぱり、シソ餃子ではなく、ふき餃子なんだと思います。

白赤緑の3色の餃子を満喫しました。ごちそうさまでした。

記事の内容についてのお願い

情報は掲載時点のものです。商品の詳細《パッケージ/価格/セット内容その他》が変更になっている場合がありますので、販売サイトでご確認ください。

味、食感等の感想は、あくまで私個人のものです。実際に食べた時に違う感想を持たれる方もいると思います。その点はご了承の上、購入は自己判断でお願い致します。

  • この記事を書いた人

sakko/さっこ

1980年生まれ。石川県金沢市在住。旦那と2人暮らし。お取り寄せが大好きで、我が家には、毎日のように宅配便が届きます。 レビュー記事数は、500以上。どの記事も手を抜かず、心を込めて、消費者目線からわかりやすさを心がけて書いてます。 【好きなこと・もの】食べること・コーヒー・お取り寄せ・食べ歩き・パソコン・文章を書くこと・少年マンガ・aikoの音楽・英語のお勉強 ※インスタでもたくさんのお取り寄せを紹介しています。是非フォローお願いします。

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