苦みという名のおいしさがすばらしい

ようかん 新潟

新野屋の名題くろ羊かんの感想 苦いっておいしいんだと思わせてくれる羊羹

投稿日:2016年1月24日 更新日:

旦那が新潟のお土産で新野屋の名題くろ羊かんをもらって帰ってきました。手渡された時の、ズシリ、その重たさに只者じゃないなと思ったんですが、やっぱり只者じゃなかったみたいですね。

新野屋は創業明治27年の老舗和菓子屋さんです 名題くろ羊かん一子相伝で受け継がれた唯一無二の羊羹です

新野屋は、創業明治27年の老舗の和菓子屋さんです。名題くろ羊かんは創業当時からの看板商品だそうで、一子相伝で、味を守り続けている、正にここにしかない唯一無二の羊羹なのです。

包装紙やパッケージも素敵です。

パッケージも素敵な新野屋の羊羹

心ばかりと書かれた謙虚さが伝わる箱に、新野屋さんが真摯に羊羮作りに取り組んでこられた姿が思い浮かびました。贈り物にもいいと思います。


うっとりしてしまうくらいの「深い黒」「艶」

まず、とってもきれいな羊羮だと思いました。食べ物であることを忘れてうっとりしてしまう、深い黒、艶。

うっとりしてしまう、黒、艶

そして、神経質にキレイな端っこ、角のところ・・・・・。

シャリシャリ、楽しい食感

また、下側の部分だけパリッと黒糖が固まってざらめ状になっているのも特徴。口に含むとシャリシャリ楽しい食感。


初めて知った 黒糖の苦みの深み、おいしさ

黒糖の風味が非常に濃厚な羊羮です。とっても密で詰まっている感じがありますが、いざ口の中に含むとネタネタと残らず、舌触りよくサラリと口の中からなくなっていくさまが不思議なほどです。

黒糖がとっても甘いですが、食べ続けていると、ふとその中の苦みというおいしさに出会う瞬間があります。

苦みという名のおいしさがすばらしい

食べ続けていると甘みより苦みを強く感じるポイントがあるのですが、これが今まで食べた羊羹にはない感じで「苦い」っておいしいんだぁとハッとした瞬間でした。


名題 くろ羊かんは、服部幸應さんも「日本ー」と認める羊羹です

「服部幸應のお取り寄せ」はっとりよせ.com でもこちらの名題くろ羊かんが紹介されています。服部幸應さんが実際食べて心打たれたもののみを販売しているサイトです。こちらのサイトでは、私も大好きな谷口屋のおあげも販売されていますね。

服部幸應さんと趣味合うのかしらん❤他の商品も気になっちゃいますね❤







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sakko*

1980年生まれ。石川県金沢市在住。旦那と2人暮らし。昼は、コーヒー屋さんでパートをしています。インターネット通販でお買い物をするのが大好きで、我が家には、毎日のように宅配便が届きます(汗) レビュー記事数は【通販編】http://tu-han-review.com/の分を合わせると1000以上。どの記事も手を抜かず、心を込めて、消費者目線からわかりやすさを心がけて書いてます。 【好きなこと・もの】食べること・コーヒー・お取り寄せ・食べ歩き・パソコン・文章を書くこと・少年マンガ・aikoの音楽・英語のお勉強

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