ついに石焼き親子丼が登場!!!

京都

京都花見小路 侘家古暦堂/わびやこれきどう 石焼親子丼の感想 

投稿日:2014年3月10日 更新日:

京都旅行2日目。お昼ごはん。
建仁寺&安井金比羅宮を散策した後は、祇園花見小路通、建仁寺入口手前にある侘家古暦堂(わびやこれきどう)石焼き親子丼を食べましたぁ❤

侘家古暦堂でランチです


石焼き親子丼なる新しい食べ物を食べにいざ、侘家古暦堂へ!!

「石焼き」親子丼って言われると、親子丼って言うより200%くらいおいしそうに感じますが、いやぁ、その期待をさらに越えてくるおいしさでしたよ、侘家古暦堂のそれは。

12時少し前、侘家古暦堂に入店。お客さんはぽつぽつ。カウンターに案内されて、石焼き親子丼を注文するやいなや、お客さんが次々に押し寄せ、あっという間にほぼ満席に。


まずは、お漬物と「とろまったり」(鶏のだし汁)

最初に出てきたのは、お漬物(優しい味)と「とろまったり」と呼ばれる鶏のだし汁。
とろまったりという名前の通り、「とろり」「まったり」している液体です。鶏の脂、エキスにすごく強い力を感じます。ついさっきまで、ここに鶏がいたのがわかるって感じ??

とろまったりは、鶏の存在感がスゴすぎ

何味?と言われると、旨みという味で塩っぱいとか、甘いとか、辛いとかじゃないので、説明しづらい味なんですが、侘家古暦堂が鶏肉の専門店で、こだわりの鶏肉を扱っているお店なんだなってことは、これを飲むだけで納得してしまいます。(ちなみに、とろまったりってば、(私もお家でも愛用している)原了郭の黒七味を入れるとさらにおいしくなるときた。侘家古暦堂のカウンターにちょこんと置いてありました。)


さて、石焼き親子丼の登場です!!

石焼き用の石の器に、ごはん・・・・・その上に、一度炭で焼いたという鶏肉とみつばと玉ねぎ(淡路産の甘いたまねぎと説明がありました)・・・・に、生たまごが2つ入った状態で、ご登場でございます。

ここに自家製だれをプラスして、店員さんが手際よく混ぜてくれました。石の器からの熱で半熟の親子丼が仕上がります。その半熟親子丼にさらに生たまごを投入。この状態でお客さんに託されます。

ついに石焼き親子丼が登場!!!

これを混ぜながら食べます。入れてもらった生たまごは、ぐちゃぐちゃに混ぜず、黄身の濃いところ、白身の濃いところをあえて作って楽しみましたよん。

鶏肉はプリプリしていておいしい

鶏肉うまっ!!!
一度炭で焼いてある効果すごい。香ばしさがたまりませんなぁ。やわらかくて、プリプリしています。臭みも全然ないなぁ。


おこげが石焼きの醍醐味

食べている間に、回りにおこげができてきます。石焼きの醍醐味❤
親子丼自体は、薄味に仕上げられています。(店員さんが、自家製だれを置いていってくれるのでプラスして濃くすることも可能です。私は薄味がちょうどよく感じたので、足しませんでしたが。)

器にくっついているおこげは、香ばしくて少し濃い味になっていて、めちゃめちゃおいしく感じました。

おこげまで旨い!!

必死でスプーンでおこげを集めちゃいましたよ。最後、私も旦那も無言(汗)

いやぁ、石焼き親子丼、満喫しました(ゲプ)







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sakko*

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