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京都【一保堂茶舗 喫茶室「嘉木」(かぼく) お抹茶体験】おいしいお茶で癒される空間

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京都旅行2日目。
肉専科はふうにて豪華ランチ(私達にとっては)を食べた後、一保堂茶舗喫茶室「嘉木」(かぼく)にてまったり~。

一保堂茶舗 喫茶室「嘉木」(かぼく)に行ってきました

とっても落ち着ける雰囲気とお茶でまったりし過ぎて長居してしまったにゃあ。

一保堂茶舗は、初めて京都を訪れた時からのお気に入りで、よ~くお土産にお茶を買いました。お気に入りは、リーズナブルな花粉(はなこ)と玄米茶

喫茶室嘉木の利用は初めてでした~。
「淹れるところからご自分で」が嘉木の喫茶スタイルということで、店員さんが、お茶のいれ方を丁寧に説明してくれ、自分で淹れて飲みます。簡単なお茶、京都体験で観光の方にも人気なのがわかります~。

私は平日限定の濃茶セットと薄茶セット(抹茶)にしました。抹茶の場合は、自分でいれるか、お店で作ってもらうか選べるみたい。私は、おいしくなくなったら嫌なので(汗)お店の人に作ってもらうことに。
抹茶と京の和菓子一品にさらに、玄米茶ORほうじ茶。

京の和菓子は日替わりなのかなぁ??

お茶に合う甘いお菓子

私が行った日は、鶴屋寿の桜餅と京華堂の生菓子でした~。お茶に合う甘いお菓子。

濃茶(抹茶)

濃茶は、とろり~とした濃ゆい濃ゆい抹茶です。これ、器の模様じゃないですよ~。緑なんは濃茶です。確かに苦いけど、旨み、甘み感じるなぁ。濃茶を飲み干した後は、その余りを利用して薄茶にしてくれます。

薄茶(抹茶)

薄茶は、飲みやすいお抹茶。う~ん、癒されますなぁ。

玄米茶は自分で淹れます

さらに、玄米茶が出てきます。本当にお茶三昧っすね。
玄米茶は自分で淹れます。 熱湯の入ったポットと、秒針の見やすい時計があって、時間をしっかりはかって淹れます。玄米茶は、熱湯でいれるので、ポットから茶葉の入った急須に直でお湯を入れますが、他のテーブルを見ると、玉露を注文されたのかな??店員さんが、そのお茶をいれる時の適温と、熱湯の冷まし方を丁寧に教えてらっしゃいました~。うん、それはそれで楽しそう。抹茶も自分でたててみた方が良かったかなぁ・・・・・・ちと後悔。

お気に入りの玄米茶、茶房で飲むとまた格別

うん、やっぱり玄米茶おいしいなぁ。
正しい抽出と、京都、嘉木のいい雰囲気が手伝っていつもよりおいしく感じる。格別。特に2煎目が濃いめでおいしかったなぁ。

有意義な時間を過ごせました~。

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sakko*

1980年生まれ。石川県金沢市在住。旦那と2人暮らし。昼は、コーヒー屋さんでパートをしています。インターネット通販でお買い物をするのが大好きで、我が家には、毎日のように宅配便が届きます(汗) レビュー記事数は【通販編】http://tu-han-review.com/の分を合わせると1000以上。どの記事も手を抜かず、心を込めて、消費者目線からわかりやすさを心がけて書いてます。 【好きなこと・もの】食べること・コーヒー・お取り寄せ・食べ歩き・パソコン・文章を書くこと・少年マンガ・aikoの音楽・英語のお勉強

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